保育園のご案内
さくら学園保育所の概要
| 運営法人 | 社会福祉法人さくら学園 |
|---|---|
| 施設名 | さくら学園保育所 |
| 所在地 | 〒125-0061 東京都葛飾区亀有1-27-2 |
| 連絡先 | 電話:03-3690-0660 FAX:03-3690-0659 |
| 受入年齢 | 0歳児~5歳児 |
| 認可定員 | 0歳児6名/1歳児18名/2歳児19名/3歳児19名/4歳児19名/5歳児19名/ 合計100名 |
| 開園時間 | 7:15~18:15 延長保育18:15~19:15 |
| 休園日 | 日曜・祭日・年末年始 |
| 職員数 | 園長 副園長 保育士 栄養士 その他の非常勤など 計25名 |
園の特色・理念・目標
『元気な子ども、豊かなこころ』
アットホームな環境をつくり、子ども・保護者と職員が共に心通う保育園を目指しています。
- 外部講師による[合氣道](5歳児クラス/月1回)
- 園庭に実る[ぶどう狩り](5歳児クラス/年1回)
- ご招待いただいた区立図書館へ訪問(5歳児クラス/月1回)
- その日の給食に出る食材(主に野菜)にさわり、食べやすい大きさに手でちぎる(1歳児クラス~5歳児クラス/年数回)
保育方針
- 子どもが安心して生活できる環境を整え、生命の保持及び情緒の安定を図る
- 健康で安全な生活を送るための基本的な生活習慣を身につけ、身体を動かす楽しさを育てる
- 保育者や友達との関わりを通して信頼関係を育み、思いやりや協調性など人と関わる力を育てる
- 身近な自然や社会の事象に触れる体験を通して興味や関心を広げ、考える力の芽生えを育てる
- 生活や遊びの中で言葉への興味や関心を育て、聞くこと・話すことを楽しみながら豊かな言葉の力を育てる
- 音楽や造形、身体表現など様々な活動を通して感性を豊かにし、表現する楽しさを育てる
園舎見取り図

法人の沿革
さくら学園の創立は、昭和29年にまで遡ります。当時、東京都葛飾区亀有町西部地域は新しい土地であり、海外引揚者の寮・住宅や都営住宅等が建つ一方で、子どもに対する福祉施設は皆無であり、遊び場すらないのが実情でした。そこで地域社会の発展を微力ながら援助しようという民間有志が相寄り、相談、助けあいながら、保育園を運営することになりました。葛飾区の中でも当地域は人口の増加がはげしく、そうした中でさくら学園の事業も年々発展していき、それに合わせて地域の方の協力も積極的になっていきました。
昭和33年、それまで任意団体であったのを改め、新しく社会福祉法人化して所轄官庁の適切な監督の下で事業の公正な運営を期する必要のあることが認められました。そこで地域の協力者とも相談した上で、社会福祉事業法の定めるところに従い、設立代表者堀川直幸が基本財産として建物((東京都葛飾区亀有町2ノ1047番地所在の家屋)木造平屋スレート葺1棟延52.5坪(117万2千2百5拾円也)及び運用財産として備品什器他(2拾5万1千1百円也))を寄付して社会福祉法人さくら学園が設立されました。
| 昭和29年10月01日 | 園児10名、保母3名で事業を開始する。(創立) |
| 昭和31年12月26日 | さくら学園保育所として児童福祉施設の認可を受ける。(第364号) 定員60名(2歳未満児10名、幼児50名) |
| 昭和32年11月30日 | 定員を70名(2歳未満児10名、2歳以上児60名)に変更する。 |
| 昭和33年07月31日 | 社会福祉事業法による社会福祉法人として設立認可される。(厚生省東児第225号) 設立代表者である堀川直幸が基本財産として建物(東京都葛飾区亀有町2丁目1047番地所在の家屋 木造平屋スレート葺1棟 延52.5坪 (117万2千2百5拾円也))、および運用財産として備品什器他(2拾5万1千1百円也)を寄付。 |
| 昭和35年03月31日 | 定員を100名(2歳未満児10名、2歳以上児90名)に変更する。 |
| 昭和41年04月05日 | 旧園舎を取り壊し、園舎改築工事に着手する。(施工:田中工務店) |
| 昭和41年10月01日 | 園舎竣工落成式 鉄骨造陸屋根3階建 530.46㎡ |
| 昭和43年08月01日 | 定員内訳を2歳未満児20名、2歳以上児80名 (うち2歳児18名)に変更する。 |
| 昭和44年04月01日 | 零歳児保育指定保育所となる。(零歳児取扱定員8名) |
| 昭和48年04月01日 | 零歳児取扱定員を9名に変更する。 |
| 昭和48年11月01日 | 施設長に堀川明が就任する。 |
| 昭和50年04月01日 | 零歳児保育指定保育所を申請解除する。 |
| 昭和53年07月01日 | 特例保育適用保育所となる。 |
| 昭和55年04月22日 | 理事長(創立者)堀川直幸死去。 翌5月7日の理事会において、新理事長に堀川明が選任される。 |
| 昭和60年01月 | 外壁修繕工事(施工:佐藤巧務店) |
| 平成04年04月01日 | 延長保育指定保育所となる。 取扱人員9名 |
| 平成06年09月01日 | 緊急一時保育受託保育所となる。 |
| 平成09年04月01日 | 延長保育取扱人員を14名に変更する。 |
| 平成10年04月01日 | 定員を90名(2歳未満児18名、2歳以上児72名 (うち2歳児18名))に変更する。 |
| 平成17年01月 | 耐震診断(都祭建築構造設計事務所) |
| 平成17年03月 | 耐震補強工事(施工:高林工務店) |
| 平成20年11月06日 | 園舎改築工事に着手する。(施工:三浦工務店) |
| 平成21年01月05日 | 仮設園舎(亀有2丁目195番の一部、348.78㎡)での保育を開始する。 |
| 平成21年11月02日 | 新園舎完成 鉄筋コンクリート造陸屋根3階建 592.40㎡ |
| 平成22年01月01日 | 定員を100名(0歳児6名、1歳児18名、2歳児19名、3歳児19名、4、5歳児38名)に変更する。 一時預かり事業、子育て広場事業を開始する。 |
| 平成26年12月22日 | 理事長堀川明辞任。 理事会において新理事長に堀川潤が選任される。 |
| 平成27年01月14日 | 前理事長・施設長堀川明死去。 |
| 平成27年01月20日 | 施設長に堀川江美子が就任する。 |
| 平成29年04月01日 | 社会福祉法の改正に伴い、評議員会を設置する。 |
